
はじめかたガイド
はじめての御朱印集め

しおりがやってみました
しおりは「わたしのはじめて帖」の案内役です。運営者が実際にやってみた体験をもとに紹介しています。
テレビで見て、なんとなく面白そうだな、と思ったのがはじまりでした。
目的のある小さな旅って、いいな。それに、ひとつずついただいていくのは、ちょっとスタンプラリーみたいかもしれません。
御朱印集めのはじめかた
1御朱印帳を用意する
御朱印帳は、神社やお寺の授与所でも手に入ります。通販で探すと、表紙のデザインがいろいろあって、選ぶところから楽しいかもしれません。好きな一冊が見つかると、出かけるのが少し待ち遠しくなります。
2近くの神社やお寺に行ってみる
最初の一か所は、どこだったか覚えていないくらい、近所の神社だったような気がします。はじめは、身近なところで十分かもしれません。
3お参りしてから、御朱印をお願いする
先にお参りを済ませてから、授与所や社務所で「御朱印をお願いできますか」と声をかけます。御朱印帳を開いて渡すと、その場で書いていただけます。
御朱印をいただく前に、知っておくと安心なこと
神社用とお寺用で、御朱印帳を分けておくと安心かもしれません
あとから知って、御朱印帳を買い足しました。はじめから分けておくと、迷わずに済むかもしれません。
「直書き(じかがき)」と「書き置き」があります
御朱印帳にその場で直接書いていただく「直書き(じかがき)」と、あらかじめ紙に書かれたものをいただく「書き置き」があります。書き置きは、あとで御朱印帳に貼ったり、ファイルに挟んだりして残します。はじめは、この違いを知りませんでした。直接書いていただけると、なんだかうれしい気持ちになります。書き置きには、切り絵や季節限定のものもあって、それはそれで楽しいです。
御朱印代は、小銭で用意しておくと安心です
御朱印代は、場所によって違いますが、300〜500円ほどのところが多いようです。
御朱印集めの目安(時間・費用)
- 時間
- 1か所30分〜1時間ほど
- 費用
- 御朱印代 300〜500円ほど、御朱印帳 1,000〜5,000円ほど(デザインによってさまざま)
- 人数
- ひとりでも、誰かとでも
御朱印集めを楽しむコツ
- 旅行の行き先に、神社やお寺をひとつ入れてみる。目的があると、旅が少し違って見えるかもしれません。
- 切り絵や季節限定の御朱印を探してみる。同じ場所でも、季節を変えてまた訪ねたくなります。
- 集めていくうちに、御朱印帳が少しずつ増えていきます。気づけば、神社用だけで6冊を超えていました。
集めた御朱印の残し方

いただいた御朱印を、写真で残しておくと便利です。達筆で書かれているので、あとから見返すと「これ、どこの?」とわからなくなることがあるからです。
メモには、いつ、誰と行ったか。それから、ちょっとしたエピソードを。出雲大社のまわりのうさぎさんが、とてもかわいかった、とか。
行ってみたい神社やお寺を、先にリストに追加しておくこともできます。行った場所がひとつずつ記録になっていくのも、楽しいかもしれません。